とある男子大学生のツブヤキ

読書から得た学びや気づきを綴ります。

努力することに疲れてしまった僕に響いた3冊

こんばんは、てぃーけです。

今回は【努力することに疲れてしまった僕に響いた2冊】について。

本記事は約4分で読めます。

 

0.はじめに

努力のメリットって大きいですよね。

例えば...

・努力:プレゼン大会で人一倍努力して完璧なプレゼンを行い1位を取る

 →結果:自分に自信が付く、他人からの評価が上がる

・努力:恋人を作る/モテるためにファッションを研究し身なりを変える

 →結果:恋人ができる/モテる

 

僕も一時期スキルの習得に没頭していた時があったこともあり、

結果的に以下のスキルや知識を身につけました。

・動画編集

・写真の撮影/編集

パワポのデザイン

・エクセル

・英語

・タイピング

・難読漢字

・雑学

 

これらのスキルを持っていることで、良い思いも沢山してきました。

例えば...

・友達の英語の宿題を手伝ってあげる

 →相手からの評価が上がる

・ゼミの卒業生宛ての動画を編集

 →ゼミの人々から感謝される

 

でも、正直もう疲れた!

 

僕は、努力することに疲れました。

真剣に物事を考えすぎて(全て思い込みなのですが汗)、息苦しくなっていました。

就活の時期にはストレスのせいで、肋間神経症という病気にもなりました。

 

しかしこれから紹介する3冊のおかげで、

・物事を深刻にとらえることがなくなり、

・スキルの習得や情報の収集に追われることもなくなり、

結果としてストレスが減りました。

 

【目次】

 

1.自分でしない

しないことリスト(著:pha)』

自分をストレスから解放する方法、それは...

「自分でしない」。これに尽きます。

心理学的に、人間という生き物は頼まれたがりです。

自分の不得意なジャンルの仕事があったら、誰かにやってもらえばいい。

 

ホリエモンのこんな話があります。

『多動力(著:堀江貴文)』

ホリエモンこと堀江貴文は、服を選ぶのが好きじゃない。

だから、服選びが好きな友達に頼み、ホリエモンに合った服のZOZOTOWNのURLを送ってもらう。

まさに服選びの「アウトソーシングです。

 

 

ちなみに、「ココナラ」というスキルのアウトソーシングサービスがあります。

「得意を売り買いココナラ♪」というCMで有名ですね。

シェアリングエコノミーの対象は物だけではない。人のスキルも対象です。

活用しない手はないでしょう。

coconala.com

 

 

友達に頼んだり、上記のようなサービスを活用して、

できるだけ【自分でしない】。

そうすることで、自分の本当にやりたいことに時間が割けるようになる。

自分の好きなことをすることで、それが自分だけのスキルになる。

それを誰かに還元すればいい。やりたくないことはやらなくてもいい。

 

2.大事なのは感謝

誰かにやってもらうなんて図々しいし、自分のスキルの幅が広がらないじゃないか。

そう思う人もいるでしょう。

 

たしかに。(笑)

 

しかし僕は本当にハッピーな生き方は、全部自分でやることではないと考えます。

誰かにやってもらい、感謝することが、全員がハッピーになる方法なのではないでしょうか。

 

例えば、何かをやってもらい感謝すると...

・相手のメリット:感謝されることで自己肯定感が増す

・自分のメリット:やってもらうことで自分の負担が減る

 

 

『ありがとうの奇跡(著:小林正観)』

とある食品メーカーの話。経営者が急死し、妻が引き継ぐことに。

妻は商品のことや経営手法などを全く知りません。

しかし、売上は以前の3倍になりました。

なぜそうなったのか?それは「感謝」です。

妻はひたすら社員や取引先に「ありがとう」と伝えました。

 

大事なことは、自分で全てやることではなく、

誰かにやってもらい、感謝することです。

 

3.まとめ

自分でしない。誰かにやってもらう。そして、感謝する。

これだけでいいんです。

全部自分で背負い込まなくていい。

頑張らなくていいんです。努力しなくていいんです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!てぃーけ

 

僕が本を読む2つの理由

こんばんは、てぃーけです。

 

今回は僕が本を読む理由について綴ります。

この記事は約2分で読めます。

 

【目次】

 

1.自分の思考を変化させるため

人間って人生で色んな事をしますけど、全てはハッピーに生きるためだと思ってます。

何ができたら幸せ、何を持っていたら幸せ。

幸せの定義は人それぞれです。

 

例えば...

幸せの定義:高級車があれば幸せ

 →行動:収入の高い職業に就く

幸せの定義:恋人ができたら幸せ

 →行動:合コンに参加、モテるために努力など

 

僕が本を読んで最近思ったことは、

「人はみんな、既に幸せ」ということです。

 

『神さまとのおしゃべり(著:さとうみつろう)』

神さまは言いました。

「人間は自分の不足を見がち。もっと充足を数えなさい。」

全てはこの言葉に尽きます。

 

あれを持っていない、これができていない。と不足に目を向けるのではなく、

あれも持っているし、これもできている!と既に満たされている部分を見るのです。

 

僕の思考は完全に変わりました。

昔は自身の不足を数えていて息苦しかったです。彼女がほしいと嘆いたりもしてました(笑)

今ならどんな状況も楽しめるし、幸せと感じることができると自負しています。

この「思考の転換」こそ、僕が本を読む理由のひとつです。

 

2.人に優しくなるため

自分の狭い視野で物事を考えると、どうしても他人や自分に対してキツく当たってしまいます。

でも、本から色んなことを学べば人に優しくなれます。

 

例えば僕は以下のような経験をしました。

『マンガでやさしくわかるアンガーマネジメント(著:戸田久実)』

・アンガーマネジメント(怒りをコントロールする技術)の本を読む

 →他人に怒ってしまっていた自分を改善できた

ニートの歩き方(著:pha)』

ニートの生き方の本から収入ゼロでも生きていく術を学んだ

 →収入に固執しなくなり、自分の就職先に満足できるようになった

 

ちなみに「本は実践が大事」とよく言われますが、

「実践」というのは物理的行動だけではなく、「思考の転換」のことも指すと考えています。

本から得た情報を基に「思考の転換」が起きればそれでいいじゃない。

 

3.まとめ

僕が本を読む理由は「思考の転換」を起こすため。

そして「思考の転換」が起きた結果、他人や自分に優しくなれる。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!てぃーけ

 

音楽アプリ「nana」やってます

こんにちは!てぃーけです。

突然ですが、報告します。

 

チキンフィッシュという名でnana」やってます

はい、今回は本一切関係ないです(笑)。

 

アカウントはこちら

nana-music.com

 

色々歌ってます。

 

UVERworld:「SHAMROCK」「CORE PRIDE」「哀しみはきっと」「心とココロ」

ボカロ:「Hello,Worker」「愛言葉」「ゴーストルール」「Mrs.Pumpkinの滑稽な夢」

アニソン:「Butter-fly」「やさしさに包まれたなら

J-POP:「SUN」「恋音と雨空」「ray」「決意の朝に」

 

特殊な(変な)声を出すのが好きで、

女声、ホーミー、デスボ、ホイッスルボイスもたまに練習してます。

 

クソクオリティの1人アカペラもやります。聴けないレベルの。(笑)

あと一応帰国子女なので英語詞の曲もたまに歌います。

 

時間に余裕があれば聴いてみてください^^

フォローお待ちしております!

僕の「怒り」を鎮めた3冊

ご機嫌麗しゅう。
てぃーけです。

 

今回は「怒り」について語っていきたいと思います。

僕がいかにして「怒り」を鎮めることができたのかが約3分で読めます。

 

皆さんはこんな経験ありませんか?

・怒りのあまり友達と喧嘩をしてしまい、仲が希薄になった

・恋人の些細な点が気になり怒ってしまい、フラれてしまった

いやー、「怒り」って怖い。

コントロールできないと悲劇が起こってQOLが下がりそう。

 

僕はつい最近までこの「怒り」という感情に侵されていました。

恋人の嫌なところが目に付くようになり、キレてしまうことが多かったのです。

そこで、「怒り」をコントロールしたいと思い本を何冊か読んだら、気が楽になり怒ることが激減しました。今回はその本たちのエッセンスを紹介していきます。

 

1.「怒り」は期待からきている

『悪魔とのおしゃべり(著:さとうみつろう)』

「怒り」は対象となる相手への「期待」からきています。

 

例えば...

・店員さんが注文を間違えて違う料理が出てきたとき

 →この店員は注文を間違えないだろうという「期待」

・恋人が自分の望む通りにならない

 →恋人は自分の思い通りになるだろうという「期待」

「怒り」の下には、様々な「期待」が隠されています。

 

2.「怒り」の原因は自分にある

『マンガでやさしくわかるアンガーマネジメント(著:戸田久実)』

怒っているときは、相手に非があると思いがち。

しかしそうではありません。原因は自分にあります。

 

こちらの本では、「期待」というワードの代わりに「べき」が使われています。

「べき」というのは、自分の価値観が反映しています。

 

例えば...

・友人が待ち合わせに遅れた

 →待ち合わせには時間通りに来る「べき」という価値観を自分が持っている

・恋人がクリスマスにクリスマスっぽいことをしたくないと言う

 →クリスマスにはクリスマスっぽいことをす「べき」という価値観を自分が持っている

ただそれだけなのです。

 

『マンガでわかる7つの習慣(監修:フランクリン・コヴィー・ジャパン)』

ちなみにこちらの本では、「悪い人なんていない。いつもいるのは悪い自分だ。」と書かれていました。

自分が怒っている原因は相手の行動にあるのではなく、自分の中の「べき」にあります。

 

3.まとめ

これら3冊の情報を知り、僕は「怒り」という感情を収めることができました。

最近僕が本を読んで発見したことは、

「知識を得るほど人に優しくなれる」ということです。

今回ご紹介した情報を知らなかったら、僕は今もキレまくる人間だったと思います。

今後も生活においてトラブルがあった時は本を読みたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

お気軽にコメントお待ちしております。

ブログのタイトルを変えました

お久しぶりです。

 

突然のご報告ですが、ブログのタイトルを変えることにしました。

新しいタイトル(暫定)は「とある男子大学生のツブヤキ」です。

 

以前は『ほぼ毎日「人生をガラっと変える一冊」』だったのですが、

「ほぼ毎日」と言うほど更新していませんでした(笑)

 

また、毎回本を1冊紹介するだけでは自分が記事を書く意味がないと思いました。

元々このブログは「本で得た情報をアウトプットすることで自分の記憶に定着させる」という目的で始めました。今までに沢山の本を読み、血肉にしてきました。

そして色んな本を読む中で情報と情報が繋がり、数々の発見を得ました。

そして思うようになりました。「この発見を誰かと共有したい!」と。

 

でもふと思ったんです。

自分の考えを伝えるのってめっちゃハズくない?

実際あまり他人に見せたくない...

意識高い系の輩だと思われたくないし...

 

というわけでブログのタイトルは「とある男子大学生のツブヤキ」

ほんの「ツブヤキ」程度に思って、生暖かい目で見ていただけたらなと思います。

 

てぃーけ

【第2回】まんがで変わる 仕事は楽しいかね?【目標を絶えず変える】

【第2回】まんがで変わる 仕事は楽しいかね?(著:藤森ゆゆ缶 原作:デイル・ドーテン)【目標を絶えず変える】

まんがで変わる 仕事は楽しいかね?

 

前回のホリエモンの記事で、目標を持って「自信をコツコツ積み上げる」ことを怠るなというメッセージを伝えました。これは誤解を招く言い方でした。

 

目標を設定したら、それを絶えず変えることが大切です。

本記事は、目標を持っている人や夢に悩まされている向けです。約2分で読めます。

 

①本書の説明

人間には、何かに投資したコスト(時間や金)が大きければ大きいほど、それにしがみつきたくなるという心理があります(コンコルド効果で検索)。たとえばパチンコにはまってしまう人はこれに侵されています。

 

目標に関してもコンコルド効果は働きます。

つまり、5年後10年後の目標を立てたとして、達成に向かって奮闘してきた。

そんな人が、3年経ったいま目標を変えるか?変えられません。

そこまでに投資したコストが膨大だからです。

 

周囲に変化が起きた場合、その目標は形を変えるかもしれない。

そんなことになっても、昔立てた目標にしがみついていると、毎日を楽しめなくなります。

 

本書の主人公の女性はデザインの専門学校を卒業して12年が経った。現在はカフェでバイトをしている。過去にはデザイナーとして正社員の就職活動をしていたこともあるし、デザイナーの勉強も継続している。

 

夢であったデザイナーになれなくて、今の仕事(カフェ)が楽しくないと言います。

12年前に主人公が立てた目標はデザイナーになることでした。

それを12年間引きずっているから、毎日を楽しめていない。

 

デザインの仕事はデザイナーじゃなくてもできる。そのことに気づいていなかったのです(このことに関しては次回取り上げる)。

 

以上が本書の説明です。

ここからは僕のお話をします。

 

②僕のお話 

前回のホリエモンの記事で言った「3年で一流のSEになる」というのは、僕の現時点での目標です。この目標は明日には変わってるかもしれない。それくらいの柔軟性を持っていよう。

 

たとえSEに向いていないことがわかって、目標を変えることになってもいい。

本当に大事なのはその目標ではなく、自分が毎日を楽しめることだから。

 

夢や目標が達成されないと、私(僕)は幸せになれない。そう思っているあなた。

そんなことはない。あなたは既に幸せです。下記参照。

【第1回】神さまとのおしゃべり【人間は既に幸せ??】 - ほぼ毎日「人生をガラっと変える一冊」

 

だから、臆せず目標を絶えず変えてください。僕もそうします。

【第1回】好きなことだけで生きていく。(著:堀江貴文)【天職の見つけ方】

「好きなことだけで生きていく。」(著:堀江貴文)

好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)

 

本書のテーマはタイトルの通り、「好きなことで生きていく。」だ。

だがそもそも、好きなことが見つかっていない人が多く存在しているのではないか。

そんな人が「天職」を見つける方法を紹介していく。

「第2章はじめの一歩はノーリスク・ハイリターン」の一部の説明です。約3分で読めます。

 

 

①本書の説明 

その方法は「自信をコツコツ積み上げる」ことだと言う。

これは、成功したキャバ嬢のたとえ話だ。

夜の世界に入るきっかけが、お金を手っ取り早く手に入れることだったとしても、

キャバ嬢である特権を利用して玉の輿に乗ったり、資金を貯めて起業したり、芸能界デビューを果たす、なんて人が出てきたら素晴らしいよねって話。

 

この人が「天職」を見つけることができたのは、キャバ嬢として「自信をコツコツ積み上げる」ことを怠らなかったからだという。

夢もビジョンもなく、なんとなくダラダラ過ごしているだけの人とは違う。

 

夜の世界であろうと、他のどんな業界であろうと、自分が「自信をコツコツ積み上げること」。

自信があれば、誰に対しても卑屈にならず、仕事に全エネルギーを燃やすことができる。

そうなれば、仕事でどんどん結果を出せる。

つまり、「自信」があれば「天職」が見つかる

 

本書の説明は以上です。

ここからは僕の話をしたいと思います。

 

②僕のお話

僕は来年度からとある会社の正社員(システムエンジニア)として働くのですが、正直言って不安だらけです。

SEの仕事が自分に合ってるかどうかなんて、やったことないからわからないし。

SEになるためにはまずプログラマとして修業を積む必要がある。

そして、3年後くらいにSEになれるらしい。

だから、勤め始めたら3年間は勤め続けなければ、SEが天職かどうかさえわからない。

だから、それまでは勤め続ける予定だ。(将来自分の考えが変わる可能性もあるが)

 

3年というのは長く感じてしまいます。

日本に戻ってきてやっと5年。この間に色んなことがありました。

僕にとってこの5年間はもっっのすごっく長かったです。

その3/5。長い。。。不安にもなります。

 

でも、とりあえず3年後にSEという仕事をどう思っているかは置いておいて、

とりあえず目の前にあることに集中して、「自信をコツコツ積み上げる」ことを続けます。

今不安を感じているのは、できるかどうか向いているかどうかがわからないからだ。

そりゃ、やったことないからわかるはずがない。

だからとりあえずSEとして一流になる。これを大きな目標にします。

より具体的にするなら、仕事に関して何を聞かれても即答できるくらいの技術力や知識や余裕を持ったSEになる。

 

これを目指す途中に、様々な弊害があることが考えられる。

例えばプログラミングの勉強でつまずくこともあるだろうし、顧客(相手企業)との話し合いがうまくいかないこともあるだろう。

でも、これら一つ一つを乗り越えて、「自信をコツコツ積み上げる」ことにしました。

 

これを読んでいるあなたもどんなに小さなものでもいいので、目標を設定してみて、「自信をコツコツ積み上げて」みてください。そして3年後に僕と語り合いましょう。