ほぼ毎日「人生をガラっと変える一冊」

読書で得た学びや、読書を通して考えたことを綴ります。

自己啓発

「まんがで変わる 仕事は楽しいかね?」(著:藤森ゆゆ缶 原作:デイル・ドーテン)

今回は「まんがで変わる 仕事は楽しいかね?」(著:藤森ゆゆ缶 原作:デイル・ドーテン)です。 この記事は約1分で読めちゃいます。読むと、少し気が楽になります。夢が叶わなくて絶望している人、夢は叶ったけどなんか幸せじゃない人向けです。 子供の頃から…

【第2回】多動力(著:堀江貴文)

前回の続きで、「多動力(著:堀江貴文)」です。 本記事は、ストレスを抱え込みすぎてしまう人向けとなっています。約3分で読めます。 0.はじめに 1.仕事とは遊びの延長である 2.一人のバカと、多数の小利口という法則 3.まとめ 0.はじめに 多動力とは、…

多動力(著:堀江貴文)

今回はホリエモンこと堀江貴文の「多動力」です。 本記事は約3分で読めます。読むとホリエモンの考え方に触れることができます。社会人として、人間としてどんな仕事をしていけばいいのかがわかります。就活中の学生、既に働いている人向けの記事となってい…

プーさんが僕に教えてくれたコト

『プーさんと仲間たち そのままでいこう』(PHP研究所 編) 僕の人生観を変えた2つのフレーズ。 日常によろこびを プーさんたちはぬいぐるみ。軽いから、風で飛ばされちゃって大変。 プーさんたちにとって、風の日はよくない日。 「風の日?だったらみんなに…

あの偉人が現代人に教えたいこと

『退屈な日常を変える 偉人教室』(著:五百田達成) この本は、世界中の偉人からの現代人へのメッセージ。 たとえば、ナポレオンは「本物の自信の作り方」、宮本武蔵は「勝ち続けるための心技体」、ベートーヴェンは「絶望からの立ち上がり方」を教えてくれる…

その読書を、意味のあるものにしよう

『読んだら忘れない読書術』(著:樺沢紫苑) この本は僕の読書人生を変えてくれました。僕は、大学入学まで1冊も自力で本を読んだことがありませんでした。そんな僕が、月平均10冊以上読むようになったのは、この「運命の一冊」のおかげです。 この本の第1章…

誰でも今から幸せになれる!?

『嫌われる勇気』(著:岸見一郎、古賀史健) 人は変われる、世界はシンプルである、誰もが幸福になれる。 最近ドラマ化され、話題を呼んでいる『嫌われる勇気』。 「心理学の三大巨頭」の一角である、アルフレッド・アドラー。「哲人」と「青年」の対話を通し…

「愛」ってなんだろう?

『星の王子さま』(著:サン=テグジュペリ) 「愛」って、なんだと思いますか?あなたには「愛する人」がいますか? 今回紹介する作品は、前回に引き続き、『星の王子さま』です。前回は、6つの惑星の住人が大人の愚かさを象徴していることを説明しました。 詳…

大人が読むべき絵本

星の王子さま(著:サン=テグジュペリ) 「なんだ、絵本か」と切り捨てたあなた。 <子供だった頃の自分を忘れた大人>になっている可能性があります。 「星の王子さま」は1943年に出版され、70年以上経った今でも世界中で読み継がれている名作です。なぜ、「…

人生をより楽しくするためには

『人生ドラクエ化マニュアル』(著:JUNZO) 発売当初から、世界中の少年の心を鷲掴みにしているドラゴンクエストシリーズ。 そのドラクエシリーズを作っている会社が、エニックス(現:スクエア・エニックス)。 そのエニックスの元社員であるJUNZOが発見した、「…

誰が為の仕事か?

「ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣」(著:本田健)を読みました。 簡単に説明すると、日本人青年がユダヤ人大富豪と出会って、お金やビジネスの法則を学ぶという内容です。(詳しくは他の書評やAmazonレビュー、本書を読んで確認してください…