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【実践編】自律神経が乱れやすいあなたに!すぐに実践できる7つの方法

当ブログでは普段、

幸せに生きるためのマインドセットや、役に立つ心理学を紹介しているのですが

今回は、乱れた自律神経を整える実践的方法を7つ紹介していきます!

 

『まんがでわかる 自律神経の整え方 』 

  

 

1. 親指の力を抜く

プレゼンやスピーチのような緊張する場面では、

交感神経の働きが優位になっています。

 

気持ちが強張ると、身体も強張るので、

知らないうちに握りこぶしを作ってしまうもの。

 

特に親指に力が入ってしまうのです。

親指をリラックスさせれば気持ちもリラックスしてきます。

 

2. 水を飲む

気持ちが高ぶっているときに水を飲むと、

胃腸を刺激して副交感神経の働きを高めてくれます。

 

さらに効果を高めたいなら、

水が身体に入り込み、胃腸が活発になり、

サラサラな血液が身体中に流れていくイメージをしましょう。

そうすると、ビックリすることに効果が上がります。

 

3. ガムを噛む

自律神経が整います。

メジャーリーガーがガムを噛んでいるのも、

自律神経を整えて、高いパフォーマンスを引き出すためです。

 

4. 背筋を伸ばして上を向く

肩の力を抜いて、胸を張って、

自然な感じで上を向きます。

 

そうすると呼吸が深くなり、

副交感神経の働きが高まります。

 

スマホっ首や、PCっ首になると、

呼吸が浅くなり、自律神経が乱れます。

特にデスクワークの人は気を付けた方がよさそうです。

 

 

5. 笑顔を作る

ポイントは、作り笑顔でもいいこと。

口角が上がると顔の筋肉がほぐれてリラックスできます。

 

さらに笑顔になると、免疫を高めるナチュラルキラー細胞の数が増えます。

これによりガン予防にもなります。

 

6. 呼吸をする

肩が持ちあがるくらい肺いっぱいに吸いこみ、

ゆっくり吐きます。

 

ため息も効果的。

肺にたくさん酸素が入ると、自律神経の安定につながります。

 

大体1:2の長さで吸って吐くとよい。

これはあまり意識しなくてもいい。

とにかく、頭を空っぽにして行うといいです。

 

7. 関係のないものに集中する

緊張する場面では交感神経の働きが高ぶってしまいます。

そういう時どうすればいいか?

 

関係ないものに集中することです。

スピーチをしている時なら、会場にいるメガネの人の数を数えるとか

プレゼンなら、時計の秒針の動きに注目してみるとかです。

  

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てぃーけより